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2017年1月13日金曜日

2017年1月7日土曜日

RE; You play with cards you're dealt...配られたカードで勝負するっきゃないのさ

画像引用 マイナビ

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ」byスヌーピー
足元から始めた。
できることしかしなかった。
手持ちのカードで勝負した。
今まで陥りがちだった考え方を切り捨てた。
すなわち、自分の苦手分野やダメな部分は、目をつぶって、得意分野を生かすことを常に優先した。


手持ちのカードをよくみた。
強みを知り、使った。
そしてカードは惜しみなく出した。

やってみたいことは片っ端から取り組んだ。
会いたい人に、ほぼ会えた。
行きたいところに、ほぼ行けた。

たとえば、歌うことが好きなんだから、もっと真剣に取り組もうと決めて
1月からボイストレーニングを習い始めた。
仲良くなりたい人がいたから、接近したらめちゃくちゃ波長が合って、
相手も「一生友達でいたい」と言ってくれた。
一番身近で大事な人=家族をもっと大事にすると決めたら、
夫とも子どもとも絆がより深まった。
目の前のチャンスに挑戦したら、もっといろんなチャンスが降ってきた。

投資した
そぎ落とした
足元から始めた
出し惜しみしなかった
挑戦した、思い切った
人生を左脳だけで考えず、直感をもっと重視した。

2016年、ホントに幸せな毎日だった。
そりゃもちろん、
失敗も後悔もあったけど
それを含めても、
人生過去最大級のいい一年に、なった!!

今年、全身全霊をかけて取り組んだドチワークス&ドクターリフォームの仕事で
関わっていただいた人たちに感謝!
家族を筆頭に、私の足りない部分に目をつぶって、
いつも温かい目で見守ってくれた人たちに、感謝!!


↓↓↓↓↓↓↓水引ポチ袋プレゼントのお知らせ↓↓↓↓↓↓↓
いつも、みなさんからお寄せいただく感想やレポートは、
私やdochiworksで講師をしてくれている仲間たちにとって、
とても大きな励みとなっています。

新年より、ワークショップの感想やレポートを
SNS(Facebook or LINEのタイムライン or instagram)に
UPしてくださった方に、
水引ポチ袋をプレゼントすることが決まりました😊
ささやかながら、私たちからの感謝の気持ちです♡♡

↓ポチっとするとLINEにワークショップの開催情報が届きます❤️
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各WSのお申し込みはこちらから
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※キャンセル規約
全てのワークショップ、イベントにおいて、キャンセル料を100円/回いただいています。
(申込み受付&キャンセルなどのメール対応をしてくださっている事務管理さんの実働経費分です)
皆様にご理解いただけますよう、願ってます...(>人<)

2016年11月28日月曜日

歌姫

(今日はものすごく個人的な話をします。)

昨日、Ego-wrappin'の武道館ライブに行ってきました。
ホントもう、とにかくもう、めちゃくちゃ、良かった!!!
ココロ丸裸にされて、曲に乗せられるがままに踊り狂いましたよ。

一人で行ったんだけど、
隣の席は60歳くらいの白髪のおじさまで、
そんなおじさまも、踊り狂っておられましたよ。
いや〜音楽の力はすごいね。

エゴラッピンは18歳の時からずっと好きで、
今聞いても、やっぱり好き。

↓この動画、最高。めっちゃ楽しい!二人の歌姫の共演なのにさ、
めちゃくちゃふざけてて、最高に楽しそう!
(猿のような被り物で歌っているのが、エゴラッピンのボーカル"よっちゃん"です)




私も歌うまくなりたいな!
思っているだけじゃうまくならないので、
2016年の頭から、ボイストレーニングのお稽古してもらってます。

明日はレッスンの日。
午前中の水引ワークショップ終わったらいそいそとレッスンに向かうんだ。
同い年のママ友2人と一緒に、3人でボイトレの先生に習っていて、
ハモったり、ソロパート分担しながら一曲ずつ仕上げていくのが
それはそれは楽しくって!!!

ちなみに今の課題曲は、
表現力強化のためのミュージカル曲
パートオブユアワールド



セリフの部分は、私の声だとおばちゃんみたいで笑っちゃって
全然歌えないの。可笑しくって。
でも歌の部分は気持ち良く歌える。

一生、歌は歌って生きたいな。



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9月1日申込み分から全てのワークショップ、イベントにおいて、キャンセル料を100円/回いただくことが決まっています。
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8月31日のお申込み受付分までは、キャンセル料無料にて対応いたします。
皆様にご理解いただけますよう、願ってます...(>人<)

2016年7月15日金曜日

真夜中の遊び


ふふふ
文字が踊ってる♪

明日は(もう今日か、)年中の長男初めてのお泊まり保育。
ワクワクしていつもより1時間も早く就寝。

持ち物は、使う順番ごとに袋に分けて入れて、袋にナンバリング。
100円ショップの手さげ袋に、
ここでも「まことちゃん図案ステンシル」のカニくんに活躍してもらった。



お泊まり保育の感想聞くの、楽しみだな〜( *´艸`)

2016年5月3日火曜日

母性愛神話

友人のFacebook投稿を読んで、激しく共感したら、
思いがけずドチワークスの存在意義をめちゃくちゃ肯定してくれる返信コメントをもらった。

公立小学校の養護教諭の彼女は、産休育休期間中に通信制の大学で学びを深め、今年の頭には「子育てをする母親のストレス調査」というテーマで卒論を書き上げた。(ほんと尊敬)

母性愛神話。私も取り憑かれていたなぁ。
いまだ完全には拭い去れていないのかもしれないけど(親世代の人たちにはわかってもらえないだろうなぁという意識があるから、自分の両親や夫の両親に今自分がやっている活動について胸をはって話せない自分がいるのは確か)

母親こそ、自分自身を満たし、我慢しすぎず、メンテナンスをすることが家族の幸せに繋がるのだという確信を、ドチワークスとしても発信&支援していきたい。

具体的には、ワークショップに参加してもらって自分を満たすのもいいし、さらには、託児代とかリフレッシュ代を、家計には手をつけずに自分自身でお小遣い稼ぎして、子育て専念中のママたちが、自給自足で気兼ねなく発散できるような仕組みを作るには…などと考えている。
ドップリ育児中のママたちが、託児に預けないでいっぱいいっぱいになるまで自力で頑張っちゃう理由は、
・子どもがかわいそう(母性愛神話)
・旦那様の稼ぎで託児に預けてリフレッシュなんてしてはいけないこと、と思ってしまう。
の二本柱じゃないかと思うから。(私がそうだったから)


2歳になったばかりの次男は4月から保育園に通い始めて、保育園が大好きで毎日張り切って出かけて行くし、
私もドチワークスで収入を得るようになってから、その範囲内で自分を満たしてメンテナンスすることは、家計には手をつけないので気兼ねなく投資することができて、いい循環だと思っているから。

そのいい循環が、他の人たちにも波及するといいな。と思う。



舵を切った

2016年3分の1が終了。

自分の運び方をこんなにも意識して過ごした時期はあったかなぁ。ってくらい、意識して、舵を切ったかもしれない。

結果。
心の自由が手に入った。
"母"から"私"に戻れる時間も手に入った。
子どもと接する時間が短くなったぶん、
一緒にいる時間の濃度を上げようとメリハリをつけられるようになった。

子どもと過ごしている時間の"質"が気になって
24時間もあると、子どもにやってあげられることはたくさんあるはずなのに、
ずっとずっと子どもへ、心と目を注ぎ続け、かまってあげることができない私に、自分自身で"足りない母親"というレッテルを貼っていた。

子どもの前でスマホを操作することが後ろめたかったし、
スマホを手に取ると興味本位で貸して貸してと飛びついてくる子どもを鬱陶しく感じることもあった。
でも、自分のやりたいこと(ドチワークス)のスケジューリングも参加者やファンとのコミュニケーションも、ブログやFacebookの投稿などのプロモーションも、全部スマホでやっているから、一緒に過ごしている時間の端々でメールチェックしたり、メッセージやコメントや質問に答えたりしてきた。
その最中に子どもが何か話しかけてきても、ちょっと待っててー。と我慢させたりして、内心、ごめん。って思ったりしながらも。

じゃあ100%子どもに注げるかって言ったら私には無理だった。自己実現とバランスをとらないと、精神的に満たされないことがわかった。

そんなことをぐるぐる考えていたときに、ちょうど"今度こんな募集があるそうですよ。今井さんにピッタリじゃないかと思って"と知人から、旦那様の会社の求人の案内をくれた。

一度離れた建築業界。大好きなPRの仕事。頻度も週2日程度。
ドチワークスとも両立できそうだし、めっちゃちょうどいい!

子どもを保育園に預けて働いちゃう?
そんな選択肢、私にあり?
保育園代はパートで稼いで、残りの時間を好きなことやりまくろう!ドチワークスとか、歌とかドチワークスとか!笑
子どもを預かってもらえば、深夜にやっていたドチワークスのデザイン業務を昼間できる!それってめっちゃ健全じゃない?

そう思ったら現実動くの早かったー!

この生活にして良かったこと
毎日給食になったことでお弁当作りから解放されて、朝の支度の時間がピリピリせずニコニコ待っててあげられる。
朝、子どもたちのバスを送り出してから、少し家事をする時間があるから、子どもたちの身支度に一緒に付き合ってあげられる。これもまた大きい。家事しながらの身支度だと、きっともっとピリピリおこりんぼママになってしまう私。

子どもを預けている間がオンタイムで、それ以外をオフタイムに切り替えることができるようになって、スマホとの距離の置き方もだんだんできるようになってきた。

今のスタイルがめっちゃ快適。

2016年2月4日木曜日

一つの飴

朝の支度がひと段落すると、
息子たちが「あめ食べたい!」と言い出した。
(あの飴のことだな。)
このあいだ開封した、カラフルな小粒の飴がいくつか入った袋のことを言っているな、とわかった。

「いいよー」
と飴の袋を手に取ると、、、おっと。一粒しか残っていない。
2人とも「あめーあめー」と欲しがっている。
さてどうしたものか。
飴は小粒で半分こもできそうにない。
代わりになるような飴や、他の小さなお菓子は今うちにない。
いつもの私なら、ケンカになるのを避けるために、"もう空っぽだった"と誤魔化すか、"一個しかないから今はやめておいて、幼稚園に行っている間にママが買っておくから帰ってきてから一緒に食べようね"、とか、そういうふうにしてこの事態を収拾させていたと思う。

でも、ふと、この問題を子どもたちに考えさせてみたいと思って
「どうする?」と言って一粒の飴玉をつまみ、2人の頭上に見せてみた。

長男「しょうたくんが食べたい!」
次男「けーごたぃたい!(惠梧が食べたい)」
長男「しょうたくんしょうたくん!!」
次男「◎×▽⚫︎☆◆×○!!!……」
2人  (わーわーギャーギャー)

次男はすでに半べそ。
すると、長男がサッと飴を取りパクッと口に入れた。
(あっ)
と思ったが…
黙って成り行きに任せてみた。

すると、案の定、次男は大泣き。
いつもはここで「あーあ。」とか言ってしまうのだが、それじゃ「悪いのは君だ」と言っていることになってしまう気がしたので、
長男を責める口調にならないように注意しながら、極力フラットな心で、

私「惠梧くん、泣いちゃってるよ。」
と客観的な状況を言ってみる。
長男「だってしょうたくんが食べたかったの!!!しょうたくんの方が手が届いたから食べられたってこと!!!」
「だって、だって、、!!!」
自分を守ろうと、必死で言い訳を考えている長男。

「そうか。食べたかったんだ」とだけ言って、
"おいで。"と私は次男をヨシヨシしながら「惠梧は食べられなくて残念だったね」となだめる。

「もーーう!!!」とか何とか発狂して、長男はオモチャの方へ行ってしまった。

後ろめたいのだろう、
その後もしばらく1人でブツブツと言い訳を並べていた。

本人にその気がないのに"こういうときはごめんねって言いなさい"と教えるのは、避けたかった。
私のような"いい子ちゃん風"に育って欲しくない。
答えは自分で見つけるのだ。

それはたぶん、一朝一夕で育つはずもなく、この一件だけみると、実に中途半端で、"これでよかったのかなぁ"と宙ぶらりんな感じがしたけど、
1人になってブツブツ言い訳をしながら、長男なりに罪の意識と戦っていたのだろうし、
言い訳ができるのも、想像力や表現力が育ってきたという証だろうし、
こんな飴玉一つの問題で、
被害者の悲しみとか
加害者の苦しみとか、
自分で味わっていくのがきっと、子供にとって大切なことなんじゃないかな。とか私も考えたりした。
私の胸の中で泣いていた次男も、そのうち興味が他に逸れて、ケロっとして遊び始めた。

その日の夕方。
帰宅したときに、テーブルの上に、次男がおやつで食べ残した焼き芋があった。
(出しっぱなしだった私のズボラさは、ここではさておき。)
長男「ずるい!食べたい!」
次男(焼き芋を取り、必死で首を振る)
私「これは、惠梧くんが取っておいた惠梧くんのおやつだね。將太はかっぱえびせんがあるじゃん。」
長男「やだ!しょうたくんも焼き芋食べたい!」
私「じゃあかっぱえびせんと交換してって言ってみる?それとも2人で一緒に半分こずつする?」
長男「やーだ!!両方ともしょうたくん食べる!!!」
次男(焼き芋を大慌てで食べ始める)
長男「あーーー!!……(泣く)」
(長男、しばらく泣く。次男、長男をじっと見る)

すると、次男が長男に焼き芋を差し出した。
何も言わず、次男の持つ芋にパクつく長男。
("ありがとう、は?"と言いたい気持ちをぐっと抑える私。)
私「惠梧は將太のことが大好きなんだね」と言ってみる。
次男「うん。」
長男はニッコリし、それからお皿を2つ取ってきた。
長男「惠梧くん、半分こしよう」
と、かっぱえびせんを自ら分けた。

"ほーー。"  私は感心した。
やっぱり、善悪を押し付けず、見守ってみるもんだなぁ。
つい、手出し口出しをしたくなってしまうけれど、お互いが大好きという前提があれば、"こうあるべき"という押し付けの善悪じゃなく、思いやりの心が育っていくのかなぁ。
お互いが大好きという前提を育むには、一緒によく遊ぶに尽きるのだろう。

ママカフェに参加して、
知覚が広がって、
考え方の軸が通って、
ようやく自分の中に落とし込むことができ始めている、と実感できることが増えてきた。
それに、最近のいろんな学びから、私自身が、"こうあるべき"という通念とか観念から解放されて、
自分の頭で考えて、
"人は人。自分は自分。これでいいんだ"って思えるようになってきた。
これまで約30年間、
外にある正解ばかり求めてきた。
人が○(マル)とすることが正解で、人が×(バツ)とすることは不正解。そう信じてきた。
だから、自己肯定感だってぐらぐらで、
褒められれば自信が湧いて、
否定されれば落ち込んで。
基準はいつも、外にあった。
30年かかったけど、ようやく、自分の軸に近づいている感覚が持てて、これからそれが他人からの評価に揺るがない本当の意味での自己肯定感につながればいいな。と願っている。
ちなみに、いつも等身大で、ありのままの自分に肯定感を持ち、飄々と生きる夫の姿には改めて感心する。(って最近この、夫オチ多いな^^;)
今まで、保守的だ、もっとアグレッシブにいろいろ挑戦すればいいのに、とか押し付けがましく思ったりしてごめん。

これからも、家族それぞれのペースを尊重していきたい。

2016年1月17日日曜日

次男のバースデーケーキ

今年はフィギュアを載せたかったので、cookyoursmileの綾ちゃんにシンプルケーキをオーダーしました。






2016年1月5日火曜日

You play with cards you're dealt...配られたカードで勝負するっきゃないのさ

画像引用 マイナビ


「配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどう
いう意味であれ」byスヌーピー

2016年、生き方を見直すことに決めた。

足元から始める。
できることしかしない。
手持ちのカードで勝負する。
今まで陥りがちだった考え方を切り捨てる、すなわち、自分の苦手分野やダメな部分は、克服なんてしようとせずに、目をつぶる。
苦手分野に目を向けている暇があったら、もっと得意分野に着手する。

手持ちのカードをよくみる。
強みを知る、使う。
そしてカードは惜しみなく出す。

やりたいことしかしない。
やってみたいことは全部する。
会いたい人に、会う。
行きたいところに、行く。

たとえば、歌うことが好きなんだから、もっと歌う。
仲良くなりたい人がいるんだから、もっと接近する。
大事な人がいるんなから、もっと大事にする。
目の前にチャンスが降ってくるんだから、挑戦する。

投資する
そぎ落とす
足元から始める
出し惜しみしない
怯まない、臆さない
人生を左脳だけで考えない

いい人生に、する!

2015年12月4日金曜日

バランス

(長くなっていますが、前回前々回からの続きです。)

そうして始めたドチワークス。
参加していただいた方がお友達を連れて来てくださったり、
少しずつ輪が広がっていき、
今年の夏頃にはこのような展開になりました。
そしてぶち当たった「あれ〜?」問題

ドチワークスと母業。全部含めて私。
そのバランスが重要。

突っ走った夏を過ごして
9月には次男の入院、手術
10月は幼稚園や通院の予定が多く、
ペースダウンを余儀なくされたドチワークス。
そのおかげで子育てとドチワークスのバランスについて
一歩引いて考えることができた気がします。

ドチワークスで
みなさんとの関わり合いや、
創造や表現をすることで
自分をうまくチャージしながら、
充電満タンになった余裕のある自分で子ども達と向き合いたい。

自分の24時間であると同時に
長男にとっての「ボクの4歳のときのママ」
次男にとっての「ボクの1歳のときのママ」
であることを忘れずに、
私が子どもたちに与える影響を加味しながら
バランスをとって日々の行動を選択していきたいと思います。

今は、ブレーキをかけていることもありますが、
次男が幼稚園に上がって
一人の時間がもてるようになったらドチワークスでやりたいことを、
あれこれ妄想して、こころにストックし始めています♡♡

2015年12月3日木曜日

なぜドチワークスを始めたのか。

(日にちが経ってしまいましたが、以前のこの投稿の続きです。)

なぜ昨年、私が「ドチワークス始動」に向けて実際に動いたのか。
どうしてあのタイミングだったのか。
当時、背中を押されたきっかけがあります。

友人に誘われ、その日たまたま暇だった私は、
ある子育て講座に参加しました。
心理学をベースにした子育て論を展開する講座で、
その日そこで、ヒトの持つ5つの基本的欲求について学びました。
簡単な心理テストで、
自分はどの分野の欲求が強いのか、
また
その欲求の強さがどの程度なのかを数値化して知りました。

そしてそれは、
どんなことで
自分が「満たされる」のか、について考えることができ、
逆に、
どんな状況でストレスがたまりやすく、
どのようなことをすると”自分自身で積極的に”そのストレスを解消できるのか、
考える機会となりました。

ママが満たされた状態、つまり機嫌のいい状態にあると、
心の余裕から、子どもにかけられる言葉かけも違ってきます。
「ママ、見て〜」に応えられる、顔つきも言葉も、全然違ってきます。
同じように、
子どもの「いやいや!ギャーギャー!」に対応できる余裕も、全然違います。


24時間、下手するとトイレの中まで子どもが付いてきて、
一人になる時間が本当に少ない私たち。
積極的に自分を満たし、自分自身でコンディションを調えることは、
子育てにおいてとても重要だということを知りました。

それまでは、
子どもではなく自分を優先して何かをすることは、
母としてやってはいけないこと、後ろめたさを伴うこと、という意識がありました。

しかし、受講後はその意識が取り払われ、
自分自身をもっと積極的に満たして、

コンディションのいい状態で子どもたちと向き合ったほうが子どものためにもいいんだ!と思うようになりました。

そこで、
ずっとやってみたかった「dochiworks」に
スイッチが入ったのです。

思えば「dochiworks」は私の夢そのものでした。
ずっと、自分を何か表現したい。それが、建築設計なのか、広告なのか、何かもっと別の切り口なのか、定まらないものの、私自身から発進するワクワクする創造を表現したい。そういう想いがありました。

「dochiworks」という屋号だけは、20代半ばに決めていて、
「ドチワークス」(=要するに自分自身)の着地点をどこにするか、
数年間、あれこれ妄想し、思い描きながら、
結婚し、子どもを産み育てる毎日を過ごすうちに
新しい人たちやコミュニティーに出会い、
私自身や皆さんが持つクリエイティビティを発揮できる場として
ワークショップという形式で、ドチワークスをやってみよう!と決心し、始めることにしたのです。

(つづく)

2015年12月1日火曜日

12月始まりました

アドベントカレンダー、カウントダウンが始まりました!
今朝、早速これを開けるのを楽しみに起きてきた息子たち!

子どもの頃、母もこんな微笑ましい気持ちで私たち姉弟を見ていたのかなーなんて新たな視点も味わっています。

ツリーも飾りました。
ツリーを収納する場所がない賃貸暮らしの我が家。でも今年は4歳の長男がクリスマスを解り始めて、ツリーを飾りたいというので…考えたのがこちら。
ご近所さんからローズマリーの枝を分けてもらって、ツリーに見立てて飾ってみました。
カタチは少し不恰好だけれど、長男は喜んでくれているのでヨシとします。
近づくといい匂いがします。
これを見た友人が、ローズマリーは風邪予防に効果があるアロマだと教えてくれました。
それは思わぬ副産物♡日に日に冷え込むこのシーズンですので一石二鳥です!

ワークショップにご参加いただいた方々から、また「飾りました!」の嬉しいご報告とお写真が届いています。

4歳の息子くん、アドベントカレンダー大喜びで開けたそうです^ ^
ふふ、嬉しそう♡

そんな反響が聞けて本当にありがたく幸せです!
↑こんな風にツリーのオーナメントにされた方も!これも実にイイ!!
ツリーを持たない私にはない発想でした!!

みなさまも、行事の多い12月を楽しんで下さいね\(^o^)/

ドチドチ、ワクワク。ドチワークス

2015年11月16日月曜日

大切にしたいこと

どうも、こんにちは。
ドチワークスの今井絵理です。
夏以降、ブログやFacebookの更新ペースが落ちていました。

1歳9ヶ月になる下の子にも自我が芽生え、イヤイヤ期に突入し、
ドチワークスよりも母業を優先させたいシーンが増えてきています。

...今、母業を優先させたいとサラッと書きましたが、
その心境に至るまでには少しばかり葛藤がありました。

昨年の11月にドチワークスを始動して、ちょうど一年が経ちます。
1年前の今頃は、ちょうど長男は幼稚園生活に慣れ始め、
次男はハイハイしていた頃でした。

次男が赤ちゃんのうちは、自分の時間を作り出すのは今より容易でした。
日中ちょこちょこお昼寝もするし、
赤ちゃんの相手は今ほど体力を消耗することもなく、
夜も寝落ちせずに起きていられることもありました。
(もちろん寝落ちしてしまう日もたくさんありましたが。。。)

よちよち歩きだった次男の足取りも
だんだんしっかりしてくると、自己主張も盛んになってきます。
ママ!ママ!見て!かまって!遊んで!!がたくさん発せられます。

一方で、ドチワークスは
少しずつ皆さんに受け入れられて、この一年で
せっかく盛り上がってきたところなので、
夏はたくさん予定を入れて
「もっともっと」と突っ走ってしまいました。

そうすると、告知活動やご参加いただく方々とのやりとりのために、
どうしてもiPhoneを見る時間が多くなってしまったり、
私の注意が子どもに向かない時間が1日の中でしばしばあって、
子どもの「かまって!」に応えられない瞬間が出てきてしまいました。

あれ〜?
なんのためにドチワークス始めたんだっけ?
そもそも1年前に、
なぜ私が「ドチワークス」を始めたのか。
話はそこに遡ります。
(長くなるので、次回に続きます)


2015年11月14日土曜日

ドチワークスの舞台裏

今日は、ドチワークスの舞台裏をお見せしちゃおうと思います。

2児の子育てをしながら
次男の通院や幼稚園のPTA活動、
主催ボランティアに参加している子育て講座の運営などで
今年に入ってからなんだか忙しいと感じるようになって、
わたし一人だとドチワークスの試作や準備の時間が十分に取れず、
開催がなかなか追いつかない状況になりそうでした。

でも、せっかく始めたドチワークス、
「楽しみにしてるよ〜」と言っていただけたり、
何より私自身の夢であり表現の場だったりするので、
ここでスケジュールに押し潰されてしまうわけにもいかない。

というわけで、あるとき、
それまで私一人でやっていたWSの準備を手伝ってもらえないかと
※メンバーズに呼びかけてみたところ、
※ドチワークスメンバーズ
ドチワークスには、ドチワークスメンバーズというLINEグループがあります。過去にドチワークスに参加されたことのある方々へ、ワークショップ(以下、WS)開催情報をお知らせしたり、WSで撮った写真などをシェアするのに活用しています。また、WS開催スケジュールが決まると一般公開に先駆けて、まずメンバーズの皆さんにいち早くお伝えし、お席を確保する先行予約期間を設けています。


初回6人もの方が手を挙げて下さったのです。
驚き&感激でした。


そうして生まれたこの"ドチワークスヘルパーズ”制度、
誰かの手を借りたいときに、
たまにお世話になっています。
ヘルパーズに参加してくださった方々には、
ドチワークスの参加費が割引になるチケットを差し上げております。
(そんなカタチでしかお返し出来ず..ごめんね^^;)


内容はステンシルの型作りが定番となってますが、
他にも、イベントに出展した際に店番を手伝ってもらったこともありました。

WSではないけれど、おしゃべりしながら
みんなで作業するのは、楽しい♪と言ってくださって、
うちに遊びにくる感覚で集まっていただけるのは、本当に本当にありがたいし、
支えてくださる大好きなメンバーズさんたちを大切にしたいなぁと
つくづく思うのです。
もちろんお子さま連れ歓迎♪
参加人数によっては、作業はせず
託児要員となってくださる方もいます。
それはそれで大助かりです。


2015年9月12日土曜日

息子の手術。。

ご応募いただいた参加者の方々には直接お詫びをお伝えしましたが、
9月11日に予定されていたIPPQ for 敬老の日は、
急きょ開催を中止させていただきました。

というのも、1歳7ヶ月の次男が生まれ持った水腎症という症状を
改善するための手術を、8/31に受けました。
本来であれば、入院期間は長くて1週間、と言われていたのですが、
入院中に40度の発熱を繰り返してしまい、
なかなか退院出来ずに入院生活が伸びてしまったために
泣く泣く開催を中止させていただいたのでした。。

また、会場の確保やスケジュールの都合から、
別日への振り替えも難しかったため、完全なる中止となってしまいました...(>_<)

楽しみにしていてくださった参加予定の方々には
本当に申し訳ありませんが、また別の機会にご参加くだされば幸いです。

次男は、いろいろ調べていただいた結果、
発熱の原因が手術とは直接関係なさそうだと判断され、
今週半ばには微熱が残るまま退院し、週の後半は自宅で静養しておりました。
今ではすっかり熱も下がり、術後の経過も良好で、元気に過ごしております。

私自身も退院直後は、疲れ切って抜け殻のようになってしまい
風邪もこじらせオカマのような声になっておりましたが、
家族や友人はじめ周りの方々に支えていただきながら、
3〜4日静養すると、少しずつ回復してきました。

来週にはまた、ご好評いただいているステンシルワークショップの開催が控えていますので、コンディションを整えて臨みたいと思います!
募集後すぐに満席御礼(ありがたい!)となるご応募をいただきました9/17の回は
リピーターさんたちの顔ぶれもたくさんいらっしゃいますので、
新しいテンプレートを取り揃えてお迎えできればと思っています。
みなさんステンシルにハマってくれて、本当に嬉しいです♪

これから気合を入れてテンプレートの製作に取り掛かります。
参加者のみなさま!どうぞ、お楽しみに♡

2015年8月10日月曜日

訂正します。

(今日は思いっきり内面のことを書きます。興味のない方は飛ばしてください。)

先日、Facebookにアップしたこの投稿。

自分で綴ってみたものの、しっくりこなかったので、ちょっと追求してみることにした。

「"与え"られる人になりたい」だなんておこがましい言い方かもしれない。

周りの"人"が与えてくれたと思ったチャンスだって、もしかすると、
"神様"(←いるとすれば)が、私の周りの"人"を媒介してチャンスを与えてくれたのかもしれない。

そういうふうに考えると、周りにいてくれる"人"には関わってくれたこと自体に感謝が向いて、"してくれたこと"そのものへの感謝と捉えていたのが、もう一段奥の感覚に変わってくる。


そして、私も「"与え"られる人になりたい」だなんておこがましい考え方をせず、
ただまずは自分自身を生きるということに身を任せて、
でも神様が私を使って誰かにチャンスや幸せや救いを与えたいとき役に立てるよう、スタンバイしていたい、という感じがしっくりくる。


そのためには、自分自身をなるべくいつも良い状態にメンテナンスしておきたい。
無理なく、等身大の自分自身を生かすこと。そして流れに身を任せて、目の前で起こることを受け入れること。


そんなことを考えたりするようになったのは、ほんとここ最近で、32歳はその感覚を自分にフィットさせられたらなと思います。



これは私の人生のテーマ(みたいになってきてる)「ひかりの子らしくあるきなさい」の新解釈でもあるかもな。自分らしく生きていれば誰かの足元を照らせるあかりになれるかもしれない。そんなひかりの子の在り方。



毎度のことながら、頭ん中に沸いて漂っている思想を言葉に落とし込むのに時間がかかる。
じっくり考えないと言葉にできないし真面目(たぶん)で頭のカタイ(ぜったい)私。
でもその作業は楽しくて、こうやって人に読ませる必要はないんだろうけど、やっぱりじっくり紡ぎ出した言葉は、表現してみたくなってしまうのです。口で話すのは下手だからなぁ。



さて、32歳はどんな一年になるかな。
      〜贈り物のふたを開けるみたいにわくわくするわ(魔女の宅急便のキキの言葉)〜
そんな心境の32歳3日目。

2015年6月13日土曜日

もうぱんつなんて言わない


「ステンシルの企画、ぱんつじゃなくて他のだったら作りたいんだけど…」と申し訳なさそうに告げてくれた数人の友人たち。
「や、やっぱ!?」
…企画段階で「ぱんつ」しばりを不安視しつつも、思い切ってキックオフしてみたけれど、やっぱり反響が思わしくなくって、情けなくも後悔していたのです…えへへ。
もともと、気持ち的には、ぱんつしかダメですよーというつもりでもなくって、Tシャツとかでもいいですよーというスタンスではいたのですが、タイトルと企画主旨説明(ブログ)がやはり限定的でした…ぱんつってちょっぴり可笑しくてキャッチーかなっていう気分もあったり…

意見をしてくれた友人は、「年の離れた3兄弟ってお揃いのお洋服とかなかなかないから、ステンシルで作れたらな〜」なんて考えてくれたそうです。
他にも「もうパンツって歳じゃないから、他のだったら喜ぶかも〜」とかアドバイスくれた友人も。
いつも応援してくれる友人たち、本当にありがたいなぁと感謝してやみません!!そういうのって言い出しにくいだろうに言ってくれてほんとありがとう!!

というわけで、テーマソングは
はこうはこうどうぶつぱんつ(おにのぱんつの替歌)から
♪ぱんつしかだめなんて 言わないよぜったい〜(槇原敬之 もう恋なんてしないのメロディーで)に変わりましたので、あしからず。(…え?「テーマソング、いるか!?」って?笑 )

2015年4月30日木曜日

ひかりの子らしく歩きなさい

今日はdochiworksと関係のない内面のことを書いてみます。

「ひかりの子らしく歩きなさい」

昔から、ふとした時に浮かんできては足元を照らしてくれてきた言葉なのですが、幼い頃に幼稚園で教えられた言葉です。
最近も、ちょくちょく頭に浮かんでくるので、ふと、検索してみると、聖書に出てくる言葉なんですね〜(幼稚園はキリスト教の幼稚園でした)
私はノンクリスチャンなので、詳しいことは知りませんでしたが、この言葉、ノンクリスチャンでも響きませんか?

不安な気持ちで縮こまりそうになった時や、逆に調子に乗りそうなとき、この言葉を思い出すと、背すじが伸びる気持ちにさせてくれます。
私なりの解釈ですが、
「ひかりの子」には
「大丈夫、あなたはひかりの子なんだから。」という肯定感を感じ、背中を押してくれることがあります。
また、その反面、「ひかりの子」には
「年齢では大人になっても、所詮あなたはちっぽけな一粒のひかり。それ以上でもそれ以下でもないし、偉くもなんともないんだよ。」と調子に乗りそうな自分を窘(たしな)められてる感じもして、ブレーキをかけてもらうこともあります。

この言葉には、これからも支えられていくんだろうなぁ。おばあちゃんになっても、ひかりの子らしく歩いていたいなぁ。

2015年3月6日金曜日

夫のバースデーケーキを作りました。




3/6は夫のバースデー。
aya先生のケーキレッスンでバースデーケーキを作らせてもらいました。
といっても、スポンジから作るのは自信がなかったので友人にあらかじめ焼いておいてもらって、デコレーションをさせてもらうことに。
ティラミスが好きな夫のために、ティラミス風味のデコレーションケーキ、という曖昧なオーダーに、友人は次のように応えてくれました。
コーヒー味のスポンジにクレームディプロマット(カスタードクリームと生クリームの混合)を合わせて4層のドーム型に重ね、ゼラチンを入れてゆるく立てたホイップクリームを上から流しかけ、チョコレートで線状にデコレーション、つまようじで矢羽根模様を入れて完成!
慣れない手つきでスポンジをスライスしたりクリームを塗ったりしながらなんとかできました!
仕上げにチョコで31(歳)と書いて固めて立てて(手が震えたまんまに固まってしまった…)なかなかオトナなケーキが完成しました。
いつも良きパパ良き夫でいてくれてありがとう。お誕生日おめでとう!